基本的な文法から学ぶ

プログラミング初心者の場合、まずはif文やfor文などといった基本的な文法を学ぶ必要があります。
この基礎はどの言語を学ぶにおいても必ず身に付けなければならない基礎であり、これを理解することができないと何も始まりません。

次に、htmlとcssを学びましょう。
htmlとcssはフロントエンドやサーバーサイドの両方で必須の知識であり、プログラムを書くのであればこれを理解できなければなりません。
htmlとcssがわかると簡単なホームページを作ることができるようになるので、この二つをマスターしたら一気にプログラミング学習が楽しくなるでしょう。

そして、最後に学んだプログラム言語を使ってプログラムを書き、実践に入ります。
やはりプログラミング初心者がプログラミングを効率よく身に付ける勉強法は、とにかく自分で作ってみることです。
まだ初心者なので、Webサイトやアプリで良く見るようなプログラムを書く必要はありません。
簡単なもので良いので、自分で書いたプログラムを動かしてみることが大切です。

時間に余裕があれば、OSやネットワーク周りも学んでみましょう。
エンジニアとして仕事をする場合、環境構築も大事なスキルです。
環境構築では、ネットワークの設定や使用するOSのインストールなどが挙げられます。
使ったことがないOSを使う場合使い慣れていなかったりコマンドがわからなかったりするため、様々なOSを使ってみて、どんな環境にも対応できるようなフルスタックエンジニアを目指しましょう。